2020年04月16日

陶芸家 植村浩一の作品を展示しています

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今、ナムのひろば文化会館の2階の広い方の教室で、植村浩一氏の陶芸、絵画、さをり織りの作品を展示していますひらめき 3月のナムのひろばフェスタで展示をしようと搬入されたまま箱詰め状態だったので、「せっかくだからダッシュ(走り出すさま)」5月の連休明けまで展示をしようということになりました。植村氏は、当正福寺住職の甥っ子さんで、高校時代にラグビーの試合で事故に遭われて、九死に一生を得られたものの、障害が残ってしまいました。当初はそう永くは生きられないだろうと医師から言われながらも「ただ生きているだけではいけない」という親御さんの願いが通じ、立杭いの里で高名な(すみませんふらふらお名前を忘れました)先生に師事し、周りの方々の協力も得て、窯を開かれました。どの作品も左手だけで作ってられるのですよー(長音記号1) 絵付けをされるようになって、絵画も描かれるようになられ、今はさをり織りにも取り組んでられます。色んなことに挑戦されているのですねグッド(上向き矢印) 
 私も、何年か前ですが白い地にブルーのカニの絵付けのお皿を譲って頂きました。植村氏独特の、伸びやかで、からっと明るく力強いタッチで美味しそうなexclamation&questionいえいえ水槽で飼ったら楽しそうなカニが描かれています。毎年夏になると塚口教室の玄関に飾られますわーい(嬉しい顔) 夏を楽しみにしていてくださいね黒ハート 
 陶芸の絵付けから絵画も描かれるようになられました。絵の見どころは、よーく見ると小さな虫などなど、おやっと微笑んでしまうものが描かれているところですかわいい もしお気が向きましたら観にいらして下さいるんるん 
 ご来館の際には、会館入口にて、アルコール消毒と体温計にて体温を計測してください病院 
posted by marimochan at 10:24| 日記